バフ研磨や溶接、組立など、人の手でしかできない加工工程を承っています。

このようなハンドワークは熟練工の引退が相次ぎ、今や担い手不足が深刻化しています。

当社では、いち早くこのようなハンドワークの職人技を若手に継承し、今後30年は継続供給が可能な体制を整えました。

医療器具や食品機械、理化学装置の製作や溶接・研磨加工は是非お任せください。

直接「TOKYOステンレス加工」のサイトへ

当社では、製缶・溶接・研磨加工の事業を「TOKYOステンレス加工」という事業名にて運営しています。

製缶加工

職人のアナログ的な加工技術が必要とされる、アングル材やパイプ材などを切断、溶接して組立てる、製缶加工品の製作を承っています。

板金部品や機械加工部品を組み合わせた複雑な製缶加工品にも対応しています。

鉄やステンレス、アルミ素材の対応が可能です。
2mを超える大物から、手の平サイズまで様々な大きさに対応可能です。

焼付塗装やバフ研磨仕上げ(#400)、機械加工による二次加工により、高精度な仕上げを施すことも可能です。

<関連得意技術>

架台・躯体・筐体の製作

架台

パイプ材やアングル材、チャンネル材などを溶接で組み立てたフレーム構造の製作を得意としています。
各種架台や、装置の躯体・筐体、台車などの製作を承っています。
焼付塗装やバフ研磨、機械加工による2次加工なども一貫してお受けいたします。

厨房器具・建築金物の製作

ステンレスワゴン

厨房器具や建築金物(医療施設向け含む)では薄板ステンレスの加工品が多用されています。
シンクやホッパー、フード、カバーといったステンレス製品の製作は創業以来長年培ってきた薄板板金技術がお役に立てるはずです。
歪みの少ない溶接技術と、きめ細かいバフ研磨技術を駆使してご納得いただける製品を製作いたします。

研磨加工

医療器具や、食品機械、理化学装置部品などの「バフ研磨加工」を承っております。
鉄バフ(エメリーバフ)を独自に研究し、様々な形状や粒度の研磨加工に対応いたします。
基本的には#400相当の研磨仕上げが標準ですが、準鏡面仕上げまで対応可能です。

特に「粗磨き工程」は、鍛造や溶接品、ホット材などの素材から、仕上げ磨きができるレベルまで形状を整えながら磨いていく技術を有しています。
当社は30~40歳代の職人をメインに、日々研鑽に励んでいます。

また、半導体や医療関連の精密機械部品には、寸法精度を守りながらRa1.0前後の研磨を行う「ラッピング加工」も行っています。
寸法変化は1~2μm程度です。

<関連得意技術>

医療器具の研磨加工

医療器具 研磨例

当社ではエメリーバフやサイザルバフを使用し、医療器具(鉗子などの鋼製器具他)や食品機械部品の研磨加工を得意としています。
多品種少量で複雑形状のバフ研磨は最も職人技が必要な加工分野の一つです。
当社では、鋳造品や鍛造品素材からの粗磨きから、#400の仕上げ磨きまで一貫して対応可能です。

溶接加工

TIG溶接の熟練技術者による、精細な溶接加工が可能です。

歪みの出やすいステンレスや、溶接が難しいとされるアルミ素材にも対応可能です。

溶接後は、焼け取り、ビードカットしての研磨仕上げなどご指定下さい。
研磨仕上げも社内で対応可能です。

特にサニタリー管へのヘルールの溶接等、薄肉の全周溶接なども得意としています。
ロータリーテーブルを使用し安定した溶接が可能です。
もちろん溶接後は、内外面バフ研磨仕上げが可能です。

また、スポット溶接、レーザー溶接、半自動溶接、電子ビーム溶接など、当社で対応しきれない溶接加工は、パートナー企業との協業により対応可能です。

<関連得意技術>

撹拌子の製作

立体型撹拌子

当社では長年ステンレス製の撹拌子の製作を続けてきました。
溶接とバフ研磨を組合わせる職人技とデジタル技術の融合が必要な分野です。
新しい形状の製作なども是非お問い合わせ下さい。

よくあるご質問

よくあるご質問に対する、Q & Aをまとめました。

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