ものづくりジャンクション 第1回

ものづくりジャンクションとは

 TOKYO町工場HUB(町HUB)は、東京理科大学の佐々木信也教授(工学部  機械工学科 トライボロジーセンター長)とのコラボレーションを実現し、東京理科大学の学生を対象にした「ものづくりジャンクション」プログラムを全3回シリーズで開催致しました。

学生たちが、葛飾区の町工場で働く「ものづくりのプロ」との交流を通じて、新しいつながりや気づき、化学反応が起こることを期待して開催され、株式会社小川製作所はそのパートナーとして参加させていただきました。

プログラムの概要

ものづくりジャンクション第1回はトークセッション「エンジニアの働き方〜技術者のワークライフバランスについて考えてみる」を2017年6月22日に実施いたしました。

東京理科大学 葛飾キャンパスの「サイエンス道場」にて開催され、東京理科大学 工学部 佐々木研究室の研究生(16名)と関係者を含めた総勢23名(男:18名、女:5名)が参加しました。

家族と仕事、やりがいと待遇、裁量と責任など、一人のエンジニアがキャリアを積む中で必ず直面する様々な対立軸の中で、エンジニアとしていち個人としてどのように考えて行動していくのか、お話しさせていただきました。

<参加者コメント>

・町工場修行時代の話や、働き方の話が特に新鮮で面白かった

・就職活動をする際にこれまで以上に多種多様な面から考えるようになった

・町工場の現状や具体的にどういうことをしているかということを初めて知ることができた

・40年間勤めあげる会社を決めるつもりで就活に臨めという話を聞くことが多かったので、とても新鮮だった

ものづくりジャンクション2

MONOistにも取り上げられました

今回のものづくりジャンクションの取り組みについては、エンジニアのためのポータルサイト「MONOist」でも取り上げていただきました。

今回のセッションの詳しい記事がMONOISTに掲載されました!

TOKYO町工場HUBとの連携

この取り組みは「TOKYO町工場HUB」との連携により実現いたしました。
同社によるより詳細な記事も是非ご覧ください。

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